2007年03月04日

「ほうこうさん」を作る。

↓こんなん出来ましたケド。。。(^^;;

IMG_5523.JPG

先日、香川県歴史博物館の工作教室で作った「ほうこうさん」です。
この教室の受講料、2日間・材料費込みでなんと500円でした!(安いやろ〜)
今回、一ヶ月かけて作るところを恐慌スケジュールの2日間で仕上げたため
(無理がたたって?)シワシワほうこうさんです。。。(ToT)
(本当は、日本画材のニカワで溶いた胡粉を和紙の上に塗ってから
彩色するんやけど今回は、その工程は省いております。)
やっぱり、クリームってお肌に大事なんですねぇ。

ところで、
ほうこうさんの着物の模様は、作り手によって違います。
今回は、故・宮内フサさんの人形をモデルに作りました。
宮内フサさんの人形は、一見こどもが作ったような感じなんですが、
それは真似できるようで、できないもので…
生き生きとした良い人形をたくさん残されています。
しかも、今回の工作教室にフサさんのお孫さんにあたる方が
特別講師で参加されてて感激!!!

工作教室に行って驚いたことは、
参加者は、私の母親世代のおばさまたちが8割がた占めていたコト。
張子は、やっぱり渋い趣味のようです。
私は、非常に興味があるんやけどなぁ。。。。
今回教室に参加して、こっくりとした色の世界にますます惹かれました。
張子とか土人形を教えてくれる教室、他にないんかなぁ?
posted by みどり at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | くらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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