2008年11月08日

劇団四季。

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劇団四季の「人間になりたがった猫」を観に行きました。
より迫力を感じたいので3列目で観劇。
(最前列は、なんか気恥ずかしくて落ち着かないので3列目
その辺が私の気の弱いことろ。。。)(^^;;

人間に変えられた猫の主人公が軽やかにくるくる飛び跳ねるダンスや
チームワークのあったダンスには釘付け。(@@)
(テレビは見るって感じやけど、生は体感って感じ。。。)(ToT)

ダンスにあわせてした手拍子、
舞台に現れたテロップを見ながらの合唱は、
小さな会館が大きくこだまし
見知らぬ観客が一つになれたようで感動でした。(ToT)
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2008年08月30日

We Love プラレール。

8月初め、猪熊弦一郎現代美術館で行われた
ワークショップ「パラモデル共同制作所」に行ってきました。

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鉄道模型おもちゃの「プラレール」の青いレールを思い思いにつなげて
会場の壁や床に大きな絵を描くというものです。
レールをどんどんつなげていく様子はビデオで定点観測撮影します。
ワークショップ終了後、高速早送りで見てみると
植物のつるが成長していくみたいにレールがぐんぐん伸びていきます。
まるで生きているようでした。(@@)

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作品は、講師の(アート・ユニット)パラモデルさんが「手直し」して展示されるそうです。
ちなみに私達が制作した部分は、画像真ん中辺りです。↑
どうか形が少しでも残っていますようにと祈りをこめてパチリ。

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その制作展示が明日(8/31)までなので今日、見に行ってきました。(^v^)/

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「む・む・む。」
プラレールの青い線路が美術館入口まで伸びとる。。。
線路に誘われ、たどって行くと

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美術館2階の造形スタジオにたどり着きました。
かなり素敵になっとる〜♪(>ロ<)
緑のフェルトや白い発泡スチロールの山に黄色のクレーン車なんかが
プラスされポップな感じ♪
プラレールの青色と白色のコントラストがほんまに綺麗やわぁ。

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ところで、気になる私達の制作した部分は・・・どこ?どこ?(@@)
「よかった〜♪微妙に残っとる。嬉しいなぁ。」
(画像右下の部分です。↑)

このワークショップに参加して以来、
プラレールの魅力にすっかりとりつかれ、とうとうプラレールを購入してしまいました。(^^;;
とりあえずヤフオクで中古線路をせりおとし
欲しい情景をトイザらスで買い足しました。
今、我が家の居間は青いレールがはりめぐらされ
足の踏み場のない状態です。(-_-;)

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↑マリンライナーです。
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2008年07月19日

猪熊弦一郎現代美術館。

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猪熊弦一郎現代美術館のワークショップへ行ってきました。

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4色の粘土を混ぜあわせて色を作り、
ビー玉や小枝、ボタン、ひも・・・等々と組み合わせて
オブジェを作りました。
(美術館が用意してくれた廃材の中に「刺身のワサビ入れ」があり感動。(@@)
私これ何か知っとる。。。こどもは知らんやろなぁ。。。
ピンクのお花の形の真ん中のへこんだところにワサビ入れよったよなぁ。)

粘土遊びの後は、
大人の癒しを求めて「カフェレストMIMOCA」へ。

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ワークショップの団体は流れていない模様。。。

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ちなみに、今発売の雑誌「クロワッサン」の
表紙は猪熊弦一郎現代美術館です。
表紙を飾るこどもが作ったようなオブジェと
今日作ったこどものオブジェ、あきらかに何かが違う。。。(ー∇ー;)
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2008年01月08日

直島。

今年最初の「鑑賞」ってことで、
高松からフェリーで約1時間。
直島に行ってきました。

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直島アートの主な見どころは、3つ。
「家プロジェクト」、「ベネッセハウスミュージアム」、「地中美術館」。
今回は、島滞在時間が4時間との強行スケジュールのため
「地中美術館」「家プロジェクト」の2つへ向かいます。

まず町営路線バスに揺られながら「地中美術館」に行きました。
地中美術館では、安藤忠雄設計の建築に永久設置された
モネやウォルター・デ・マリア、ジェームズ・タレルの作品が見られます。

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最初に地中美術館チケットセンターで、
洗いざらしの真っ白な医療関係者のような制服のスタッフの方から
注意事項を受けます。(超〜宇宙チックで可愛い制服♪)

美術館は、(撮影禁止のため画像がありません。。。)
コンクリートの無機質でシンプルな空間でありながら、
計算された光、空間のサイズがとても温かく心地良いです。

一番感動した作品は、ジェームズ・タレルの「オープン・フィールド」。
ピラミッド状の階段をのぼると
目の前に壁に掛けられた大きな絵のような青白い空間が広がります。
しばらくその青白い四角い空間を見ていると
スタッフの方に促され四角い空間に入ることができました。
「ゲゲッ!入れた。。。」って感じです。

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「地中美術館」をあとにし「家プロジェクト」へバスで移動中、
海辺に鎮座する草間彌生のかぼちゃを見つけました↑

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「家プロジェクト」とは、本村地区に点在する
6軒の古い家屋の空間そのものを作品化したプロジェクトです。
地図を片手に迷路のような路地を歩き作品を探すことは、
楽しい作業でした。

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私のオススメ作品は、須田悦弘の「碁会所」と
ジェームズ・タレルの「南寺」です。
詳しくは、説明しません。
見てのお楽しみってことで♪

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地中美術館でも家プロジェクトでもそうでしたが、
ここでは一作品を鑑賞する人数が約8人と決まっていて
遊園地のアトラクション待ちのように
前の人の鑑賞を終わるのを待ってから入場となります。
アーティストによって計算された空間に
適量の人間が入っていくという感じです。。。

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最後に締めで草間彌生の赤かぼちゃ。。。
「...えっ!」と驚く感動が直島には、ありました。
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2007年03月01日

多度津のおひなさま。

こども達に豪華な段雛を見せたくて
多度津町立資料館へ「おひなさま」を見に行きました。
ここは、入館料が無料なので穴場です。

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建物は旧多度津藩士・浅見邸跡に建てられているので、
塀や庭園に武家屋敷の面影が残っています。
館内のところどころに、季節の花が生けられてとても素敵でした。

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奥のお座敷に飾られていたおひなさまたち。

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小さいお道具は、思わず手が伸びそうなかわいらしい作り。

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展示総数は、千点を超えるそうです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
多度津町立資料館
春の企画展「多度津のおひなさま」は4月15日まで。
休館日 月曜 3月22日
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2006年09月08日

須田悦弘展。

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久しぶりに図書館に行った帰り、
気になっていた「須田悦弘 展」に行ってきました。

エレベーターで3階まで上がり
展示室に一歩、足を踏み入れてみると
そこには、なにもない!?。。。。( ̄□ ̄;)
そこにあるのは、四角い白い空間と点在する学芸員さんのみ…。

普通は、入ってすぐのところに
ごあいさつ的なパネルがあるのにそれもなし。
作品名のパネルもなし。

ど・どこに作品があるの?と目をこらしてみてみると、
壁ぎわの床のねじめの間から小さな草が生えていました。
(本物の植物と見間違えるほどに精巧な木彫作品なのです。)

家の庭に生えている雑草と同じ種類というリアルさ。
う〜っ。抜きたい。


ハ・ハ・ハ・ハ。おもしろい。
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2006年09月02日

「UDON」

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いや〜。「UDON」観てきました!
正直、あんまし期待してなかったんやけど(スンマセン)
これがまぁ、おもっしょかったんやがな。(≧∀≦)!!!
まだ見てない人は、見にいったほうがええかもしれへん。

怒涛のテンポよしの映像とサウンドでもって、
UDONに、ひきこまれてしもて
あれよあれよという間に終わってしもとった。

出演者が多いとは、聞いとったけど、
ほんま、めっちゃ多い。
香川出身はともかく、友情出演的な人がでるわ!でるわ。
大泉洋がでてて嬉しかったりして…(*^m^*)
(近所の知っとる人も、でとってビックリしたけど…)
観にきとる人がみんな近所の人ばっかりやきん、(*^^)
あれは、どこそこやとか、あれって誰やんとかうるさい。うるさい。

でも、ほんま、リアルタイムで「TJかがわ」の
「ゲリラうどん通ごっこ」を見よった私にとっては、
回顧回想みたいで懐かしかった…。
個人的には、うどん部。(^_^)v
遠いうどん屋も自転車でいっきょって、
スゴイなこいつらと思った記憶がある。
(なぁ、なぁ。昔「かがわ」ってPHPみたいに小さなかったっけ?)

県外から来たお客さんには、ついつい
有名のどこそこうどん、案内してしまうんやけど、
さぬきの人って(私もそうやけど)、「松井製麺所」のような
ほんとに自分の好きなうどん屋あるよね。
それは、千差万別。
やっぱ、「UDON」は、さぬきの国の「ソウルフード」やわ!!!


※本日、興奮しすぎて、さぬき弁まるだしです。(≧∇≦)
タグ:うどん。
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2006年08月29日

木とのふれあいワールド。

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香川歴史博物館で行われている
「木とのふれあいワールド」に行ってきました。

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一番のお目当ては、木の砂場。
3万2千個の木の玉が入っているんだって。
歩くたびに、足の裏に木の玉がゴリゴリあたって、
イタ気持ちいい〜。(…ツボ刺激ですか?)

IMG_3183.JPGいろんな木型のパズルもありました。
写真では、分かりませんが、木の表面も
どらやきのように真ん中がぷっくり盛り上がっていて
丸みのあるに、あたたかみを感じます。
木っていいですね。
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2006年08月16日

ミッフィーちゃんは、50歳。

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ミッフィー展に行ってきました。
9時30分の開館時間に行ったので、一番乗り。

スタッフの皆さんは、ケンマ草で編んだミッフィー帽子を被っていました。
かわい〜。

その帽子をお借りして
ミッフィーパネル横でこども達と写真を撮っていると、
守衛さんから缶バッチを頂きました。
ありがとうございます。v(o^▽^o)v
早起きは、三文の得?

たくさんのミッフィーの原画にも感激したけれど、
私が一番見入ってしまったのは、
ミッフィーの作者であるブルーナさんがミッフィーを描いていく映像。(><)

ミッフィーのシンプルな輪郭は
平筆でゆっくり、ゆっくり丁寧に描かれていきます。
ミッフィーのくっきりした形はこうやって作られているのかと
感慨深いものがありました。

[miffy] ブルーナ・ウッドチェアシリーズ子供用木製チェア ポピーさん

ミッフィーも好きだけど、
「ぶたのうたこさん」ことポピーも大好きな私。
ポピーの愛らしい原画もありましたよ♪
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