2006年12月22日

冬至。

柚子ジャムみたいなものを、お湯で溶くと柚子茶の出来上がり。

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ズズ〜ッと飲み干した後に、
底のほうに残る柚子の千切は、ほろ苦いケドおいしい♪
(夏は、ソーダーで割って柚子ソーダーにしてもおいしいデス。)

IMG_4728.JPGそして、千切り柚子と甘酢・昆布で
かぶらや大根もよく漬けます。
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ところで、年末年始特番の時期になってきました。
去年見て感動した「絵本作家のターシャの庭」。
(何回も再放送されたので見た人もいるかな?)
すっごく映像が美しいんデス。。。!(@_@)
忙しい生活に追われ
何が何だか分からなくなっていた時見て
ターシャの生き方に心が洗われる思いが致しました。

IMG_4731.JPGその第2弾ともいえる番組、
「ターシャからの贈り物 魔法時間の作り方」が
12月25日(月)NHK総合で午後7:30〜8:42放送予定♪
この放送が終わったら「のだめ」最終回もあるし月曜日が楽しみ。。。
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2006年12月11日

かりん酒。

咳止め用に「かりん酒」を漬けました。
これを飲むと、肺?胸のほうが「カ〜ッ」と熱くなり、けっこう効きます。。。

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(かりん酒の作り方)

材料:かりん1k
   氷砂糖200〜300g
   ホワイトリカー1.8リットル

 かりんは、黄色に熟したものを選び、
 水洗いして1、2cmの輪切りにして氷砂糖を加えて漬け込みます。
 (種も漬け込む。)
 2ヶ月くらいから飲み頃。
 1年以上保存すると酸味と渋みが溶け合った琥珀色に仕上がります。

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ところで、
今年も嘔吐下痢症(ノロウィルス)が
こども達の間で流行りだしてるそうです。

あ〜ぁ、去年の惨事が思い出される。。。(-_-;)
まず、こども達が感染し、
家中の布団という布団にゲロを吐き、
お風呂上りに抱っこしていた、こどものゲロを頭から浴び(T_T)
そして感染。
…やがて一家全滅。(+_+)

ノロに立ち向かうには「手洗励行」しか道は、ないのか〜〜〜!
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2006年12月01日

師走。ε=ε=ε=ε=┌( ̄∇ ̄)┘  

↓これな〜んだ?

IMG_4473.JPG
★正解→
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2006年10月04日

生きてる甘酒。

IMG_3763.JPG

「今が飲みごろ。」ともらった甘酒。
ちょうど甘みがのってきたところ。

時間がたつにつれ、甘みが増すのもお楽しみ♪

材料に砂糖なんか入ってないのに
なんで甘くなるんやろ。
ヤクルトやカルピスも同じ原理なんかなぁ?

秋祭りシーズンで甘酒を作る人が多いからか
スーパーに「津久茂のこうじ」の紙袋が山積みになっていました。
甘酒の作り方のチラシがあったのでもらって帰りましたが
実家レピシとは違うみたい…。
 
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(母のレシピ公開!)
材料:米1升で作った麹(1升=10合、ちなみに津久茂のこうじなら2袋)
   米5合(もち米で作ると一層おいしい)
  
1.米5合を普通に炊く。
  炊けたら、手早くかめに取り出し熱湯5合を入れてよく混ぜ合わす。
  (かめは、よく殺菌しておく。)

2.次に、かめに麹を入れ手早く混ぜ合わせる。(約5分)
  混ぜ終わると毛布等で包み冷やさないように5時間おく。

3.2をよく冷やして、(うちでは、かめを水をはったタライに入れる)
  冷湯(水と同じくらい冷たいもの)を2升6合入れ
  よく混ぜ合わせ毛布でおおう。

4.その後火にかけ、(沸く直前に火を消す)すぐ冷やし冷蔵庫で保存。
  (そのままでも飲めますが、1〜2日ごろが飲み頃)
丸壺 蓋付き
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2006年09月24日

極楽タイム。

私は、すばり「コーヒー中毒者」です。
ちなみに、ブラック・無糖・モカがお好みです。

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珈琲がおいしい季節になりました。

ドリップ中に漂う珈琲の香りは、
癒しのアロマ。
ひと段落ついて飲む
ほっと珈琲のおいしさは格別です。

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ところで、最近、私のツボにはまったのは、
「ジョージア」CMの渡哲也。

渡哲也、扮するサラリーマンがキムタクと
外回りの合間に極楽顔で缶コーヒーを飲んでいると、(´c◇ゞ

「ぼくはきみ〜のシンデレラボーイ 恋するきみの王子様さ〜♪」

ストリートミュージシャンのとすっとぼけた歌声が…。
聞こえるやいなや、極楽顔が一変して険しい顔に。(-"-)

あの豹変振りが何度見ても笑えるんです…。
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2006年06月08日

青梅1k=250円也。

今日の収穫。(^^)
産直市にて青梅。1k 250円也。

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昨日の「きょうの料理」で
「にぎやか梅酒」なるものを知りました。

まず、青梅を分量の半分にして漬けておきます。
例えば、本来、青梅1キロで漬けるところを500グラムで漬けておいて
後からプラム200g+ソルダム300gが出回ってきたら
追い漬けするというもの。
これもおいしそぅね〜。

テレビで出来上がりをみたら、プラムの赤色がきれいにのっていました♪
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2006年05月29日

梅酒を造る。

梅酒造りました。
青梅(古城) 和歌山県産 Mサイズ 約1k 580円なり。

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今年は、梅のエキスがよく出るように
フォークで梅に穴を数箇所あけてみました。

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出来上がりは、3ヵ月後。
熟成に1年…。

去年の梅酒は、飲みきっております。(^^;;
1ヶ月ぐらいで飲み頃になるやつなんか作ろうっと。


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梅酒の造り方
(材料)
青梅・・・・・・1k
氷砂糖・・・・・200〜400g
ホワイトリカー・1.8リットル
 
1.新鮮な青梅を水洗いし、爪楊枝等で、へたを取り、
乾いたふきんで丁寧に水気をふき取ります。
2.保存容器本体が大きくて熱湯消毒出来ないときはアルコール消毒。
(ホワイトリカー少量入れて振った後、捨てて下さい。)
3.容器に青梅、氷砂糖、ホワイトリカーをいれ、直射日光の当たらない
冷暗所に保存します。
(3ヶ月ごろから飲めるようになりますが、熟成には1年かかります。)
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2006年04月10日

いちご酒

DSCF1140.JPG

いちご酒漬けました。
ちょうど1週間たったところで、
リカーにいちご色が移りきれいなピンク色になってきました。

去年、梅酒がきれそうになったところで、
りんご酒をつけ、今はりんご酒を飲んでいます。
りんご酒は、きれいな琥珀色で
お湯で割るとりんごの香りがほんのり立ち上り最高です。

いちご酒は、3〜4週間くらいで飲めるようになるらしいので、
りんご酒がきれるころに間に合いそうです。(笑)


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◆いちご酒の作り方◆
材料 いちご500g
   氷砂糖 100g
   ホワイトリカー900ml

@ビンを熱湯消毒して、じゅうぶんに乾かしておきます。
Aいちごは、洗ってへたをとり自然に乾かします。
Bピンにいちごと氷砂糖をいれホワイトリカーを注ぎ込みます。
B3〜4週間で飲めるようになります。
2ヵ月後にはいちごを取り出してこします。
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